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キース・ヘリングの美術館に行ってきました。

皆さんはキース・へリングという画家をご存知でしょうか?


ユニクロの光る赤ん坊のデザインを描いた人、と言えばわかるかも知れませんね。

 

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キース・へリングは1980年代に活躍したストリート・アートの先駆者で、シンプルな線と色で構成されたイラストで知られています。
1990年にエイズによる合併症のために31歳という若さでこの世を去るまでに、ニューヨークの地下鉄にイラストを描いたり、世界の各地で壁画を制作したりと、様々な活動を行っていました。

 

そのキース・へリングの作品を集めた美術館が、山梨県にあります。
娘が行きたいというので、娘と娘の友人を連れて、中央自動車道を車を走らせて行ってきました。

 

中央自動車道小淵沢ICで降りて、八ヶ岳高原ラインを北東に走ること10分、小路をちょっと入った閑静な林の中に美術館はあります。
ちょっと変わった造形の建物なので、「これかな?」とすぐにわかります。

それほど大きな建物ではないのですが、中に入ると、絵画や造形物など、へリングのアート作品が約200点陳列されており、楽しく鑑賞できます。マニアには堪らない空間ですね。

 

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※ 館内が写真撮影禁止なので、中の様子をお見せできないのがとても残念です。


ショップも充実しており、へリングの作品がデザインされたいろいろな物が揃っています。
私は缶バッチを購入してきました。

 

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2~3時間あれば余裕で見てまわれると思いますので、朝一で行って午前中ゆっくり鑑賞し、昼食は近くの「道の駅 こぶちさわ」で地の物を美味しくいただく、なんてドライブ・プランもいいのではないでしょうか。

 

興味がある方は、ぜひ一度、訪れてみては?