いくつになっても Good Job!

何歳になっても、好奇心旺盛、ポジティブ指向でGood Jobを目指していきたい!

MAN WITH A MISSION も好きです。

オオカミバンド、"MAN WITH A MISSION" も好きでよく聴きます。

骨太感があるというか、しっかりと地に足をつけている感があり、コスチュームの奇抜さとは逆に、楽曲、演奏テクがマジですごい!と思わせてくれるバンドです。

 

その誕生はと言うと。

彼らはマッドサイエンティスト「ジミー・ヘンドリックス」による化学実験の結果で誕生した生命体で、ジミー自身がギターを弾いていたことにより、音楽能力がプログラミングされていた。
長い間南極の氷河の中で氷漬けにされていたが、その凍結中の間にも、オオカミならではの発達した聴覚で世界中の音楽を耳にしていた。
2010年、地球の温暖化とともに氷が解け、凍結状態から復活することになり、バンド活動を開始した。

 

ということらしいです。
なんか、聖飢魔Ⅱあたりを彷彿とさせるような誕生秘話ですね。


彼らの楽曲の中では、特に"Emotions" が好きです。

不気味なナレーションから曲は始まり、一転して重厚なコーラスへ。
そこにリズム隊、ギターが被さり、重々しいハードな演奏が展開されます。

 

この "Emotions"、実は、映画「HK 変態仮面」の主題歌なんですね。
私もこの曲を、映画を見て知りました。

 

「HK 変態仮面」にもちょっと触れておきますと。


2013年公開の邦画ですが、俳優の小栗旬が脚本協力として参加したのが話題になりました。
NHKの朝ドラで吉高由里子の夫役を演じた俳優・鈴木亮平が肉体改造をして超筋肉質な体を作り上げて、主役の色丞狂介を演じました。ヒロインの姫野愛子は、今や「千眼美子」になってしまった女優・清水富美加が演じています。
トーリーはというと、下ネタ満載であまりにもおバカでここで文字にするのにも憚れるので割愛しますが、それを先の鈴木亮平清水富美加、また脇を固めるムロツヨシ安田顕、片瀬奈々らが全力で(何かが吹っ切れたように)熱く演じているのが、ストーリーとは逆に、制作側の真面目度、本気度を伝える結果となっている、よくできた映画だと思います。

 

そのエンディングで流れるのが、"Emotions" - 感動的ですら、ありますねー。
「ここでその曲を持ってくるのか!」という驚きと、「いや、でもイイ曲!」という感嘆。

 

「HK 変態仮面」とMAN WITH A MISSIONのコラボは、侮れないです。


鈴木亮平演じる変態仮面の熱い情熱と、MAN WITH A MISSIONの"Emotion"(情熱)が、見事にシンクロして、何物にも侵すことの出来ない独自の世界観が構築されています。

ぜひ、体感していただきたく。