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都内屈指のパワースポット、湯島天神に行ってきました。

 

子供達は待ちに待った夏休みです。

息子(中学1年)が夏休みを利用してプログラミングの講習会に参加するというのとで、先日講習会場の湯島まで行ってきました。

息子を講習会に預けた後、終わるまでに小1時間ほどあったので、都内屈指のパワースポットとして名高い湯島天神にでも行ってみるかなーということで、行ってまいりました。

 

表鳥居より

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湯島天満宮

名前は聞いたことがありましたが、実際に訪れたのは初めてです。

正式名称は「湯島天満宮」といい、一般的には「湯島天神」と呼ばれています。

「湯島神社」というのは、旧称だそうです。

 

社伝によれば、西暦458年に、雄略天皇の勅命により天之手力雄命(あめのたぢからをのみこと)を祀る神社として創建されたと伝えられているそうです。

南北朝時代の正平10年(1355年)に、住民の請願により学問の神様として有名な菅原道真公を祀るようになりました。江戸時代には、徳川家の崇敬を受け、多くの学者や文人が参拝に訪れた一方で、享保の頃には富くじの興行が盛んで、一般庶民にも広く親しまれたということです。

 

現代では、天之手力雄命の力(勝負運)と、菅原道真の知恵(学問)、この二つのパワーをご利益とする、都内屈指のパワースポットと言われているようですね。

 

拝殿

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学業成就の神様としては全国的に有名ですので、受験シーズンには多くの学生の合格祈願で賑わうようです。敷地はそれほど広くないので、1月、2月あたりはきっと大渋滞になってしまうのでしょうね!

この日も数名の高校生が、先生らしき人に連れられてお参りしていました。

「◯◯大学合格できますように。」と書かれた絵馬もたくさん掛けられていましたね。お参りされた人達の熱い心意気が伝わって来るようで、ちょっと厳粛な気持ちになりました。


神社につきもののおみくじですが、普通のおみくじの隣に「英文おみくじ」というのがありました。日本で進学を目指す外国の方とかも来られるのでしょうか。お参りに来られた皆さんの成功を願わずにはいられませんでした。

 

 

手水(ちょうず)

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湯島界隈

湯島神社の裏手から街中へ抜けるには、ちょっと急な階段とそれを迂回する緩やかな坂道とがあります。

急な階段を「天神男坂」、緩やかな坂道を「天神女坂」というそうです。

 

天神男坂

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男坂を下ると、東京メトロの湯島駅ももうすぐなのですが、昔ながらのお茶屋さんっぽいお店が並んでいたりして、風情のある街並みでした。

 

お茶屋さん

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あまり時間がなかったのでゆっくりとは回れなかったのですが、都会の喧噪の中であるにも関わらず、神聖な空気が流れているような雰囲気で、都内でも有数のパワースポットだというのが実感できました。

 

機会があれば、時間をかけてゆっくり訪れてみたいと思います。