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「愛してたって、秘密はある。」第3話放映、ますます謎が深まってるー!

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「愛してたって、秘密はある。」第3話が7/30に放映されました。

 

※ここから先は、第3話のネタバレになりますので、ご注意ください!

 

 

www.ogiboke2519.xyz

 

 

第2話までのところでは、

■ 脅迫メールの送信者は誰か?

■ 庭から父親の死体を掘り出したのは誰か?

■ 車のキーと同じキーホルダーを黎に届けたのは誰か?

■ 車が海に落ちた、と警察に密告したのは誰か?

というような謎が提示されていました。

恐らくはすべて同一人物の仕業であると思われますが、それが誰なのか、その目的は何なのか、ちょっと予想してみて、黎の母親・晶子ではないのか、というような意見も出してはみたのですが・・・。

 

第3話で、新たな謎が出てきました。

 

■ 黎の母親・晶子(鈴木保奈美)と爽の父親・弘晃(遠藤憲一)はどういう関係なのか?なぜ、知り合いであることを隠しているのか?晶子が言った「知らない方がいいこともあります。」の意味は何か?

 

■ 黎の同僚・安達虎太郎(白洲迅)と黎の家庭教師の生徒・浦西果凛(吉川愛)はどういう関係なのか?

 

■ 黎の家に忍び込み、レコードをかけたのは誰か?

 

■ 黎の母親・晶子を病院の階段から突き落としたのは誰か?

 

いやー、謎だらけですね。

 

黎の母親・晶子と爽の父親・弘晃との間には、確実に過去に何かがあったということですよね。もしかしたら、晶子と弘晃とは不倫の関係にあって、黎の実の父親は弘晃だったとか!

あり得なくはないですね。可能性としては。

 

虎太郎と果凛の共闘は、普通に考えて「虎太郎は爽が好き」「果凛は黎が好き」->「だから黎と爽の仲を壊したい」という利害が一致したということで良いような気がします。

 

晶子が階段から突き落とされた件は、第1、2話で「晶子、怪しい!」と睨んでいた私にとっては、衝撃でしたね・・・。ただ、私としては、第三者の黒幕がいると思わせる自作自演ではないかとかなり疑っています。

 

いずれにしても、今の段階では確実なことは何も言えないですね。第4話以降の展開に注目したいと思います。

 

 

タイトルを見た時に、最初は単純に

「(黎は爽を)愛してたって、秘密はある。」

かと思っていましたが、よく考えてみれば、

「(晶子は息子の黎を)愛してたって、秘密はある。」かも知れないし、

「(弘晃は娘の爽を)愛してたって、秘密はある。」かも知れないし、その両方かも知れない。

となると、今のところ爽に不審な点はないのですが、

「(爽は黎を)愛してたって、秘密はある。」という可能性も充分にあるということですね。

(いやあ、そうであって欲しくはないなあ。)

 

モヤモヤ感は増幅するばかりですが、とりあえず、第4話を待ちましょう!