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靴のかかとを踏むと貧乏になる!? 三つの理由!

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あなたは、靴のかかとを踏んでいませんか?

 

最近では、ワザとかかとを踏んでサンダル感覚で履けるようにかかとが柔らかい素材でできている靴があり、そのような靴の場合は問題ないのですが、通常の革靴とか、スニーカーとかでもかかとを踏んで履いている人を多く見ます。

 

 

ご存知ですか?

「靴のかかとを踏んで履くと、貧乏になる」という話があるんです。

 

なぜこのような事が言われるのか、理由を三つ、ご説明します。

 

 

■ 風水的に良くない

 

靴というのは「運気」を運ぶ役割があります。

運気を良い方向に運びたいのであれば、まず靴から気を付ける必要があります。

特に「かかと」というのは、金運に関する場所なのです。

かかとを踏み潰すということは、お金を踏み潰すのと同じ意味があり、お金を貯めたい人は絶対にやってはいけないこと、とされています。

 

 

■ 靴が傷みやすい

 

かかとを踏んで靴をはくと、すぐに靴は傷んでしまい、買い直さなければいけなくなります。

靴を買い直してばかりいるので、お金は貯まらずに出ていくほうが多くなります。

また、安い靴ばかりを買うようになり、靴以外の物についても、「安物買いの銭失い」の習慣が染みついてしまいます。

 

 

■ 悪い癖を見直す習慣がない

 

かかとを潰して靴を履くということは、非常に楽です。時間もかからないですし。

しかし、確実に歩きにくいはずです。

「歩きにくい」が普通になってしまって、それを改善しようという意識が起きないというのは、金銭運的には非常に良くない状態です。

現在の状況を正確に把握して、今のままがいいのか、それとも改善したほうがいいのかを常に考える習慣は、お金の無駄遣いをしないようにするためには絶対に必要な習慣と言えます。

 

いかがでしたでしょうか。

このような理由により、「靴のかかとを踏むと貧乏になる」と言われているようです。

ここで書いた理由のほかにも、「足元を見る」という諺があるように、足元=靴は人を判断する材料にもなりますので、気を付けておくに越したことはありません。

 

靴の履き方について、ちょっと考える機会を持って頂けたら幸いです。