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思い出の出張グルメ! 【トルコライス:長崎】

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はじめに

 

私、40代の頃は出張族で、日本各地を飛び回っていました。

出張の楽しみは、何と言っても、「ご当地グルメ」が食べられること!

日本各地には、東京にいると滅多に食べられないような「ご当地グルメ」がいっぱいありますからね!

 

今回は、その頃の思い出をもとに、出張に行った時に食べた忘れられない味、もう一度食べたい味を語っていきたいと思います。

いろいろとありますので、今回は第一回ということで。

 

まずは、長崎です。

 

長崎って、どんなところ?

 

長崎はいい町ですよね。大好きです。

日本有数の観光都市ですが、観光都市っていうのは、出張にも都合がいいんです。

何故かと言うと、競争の原理が働くので、宿泊施設(ホテル)の

■ サービスの質が良くなる。

■ 価格が下がる。

このメリットは、出張族にとっては大きいですね。

出張費が削られてキツキツの中でも、よりサービスのいいホテルが選択できる訳ですから。

飲食施設についても、同じことが言えますね。

 

長崎駅前が整備されて綺麗な町、という雰囲気なのに対して、出島近辺は昭和の名残を残す、昔からの観光地という感じですね。

客先が出島のすぐ近くにあったので、出島界隈はよくうろつきました。江戸時代の建物が復元されていたかと思うと、「出島ワーフ」というレストラン街があったりして、新旧が混在した不思議な空間ですね。

 

その他にも、グラバー園、平和記念像、中華街など、見所いっぱいの長崎です。

 

トルコライスってどんなもの?

 

さて、その長崎のご当地グルメと言えば、ちゃんぽん、皿うどん、カステラなどいろいろとありますが、今回ご紹介するのは、トルコライス

店によって多少のアレンジの違いはありますが、だいたい

 ■ ピラフ(あるいはドライカレー)

 ■ スパゲティ・ナポリタン

 ■ 豚カツ

が一皿の上に乗り、さらにその上からドミグラス・ソースがかかっている、というのが一般的でしょうか。

長崎市民のソウル・フードですね!

 

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まず、ビジュアルが強力に食欲を奮い立たせます。どうしようなく魅力的ですね。

言ってみれば、大人のための「お子様ライス」。

この組み合わせでまずい訳がないですよねー。

 

そして、抜群のネーミング・センス

もちろん、トルコという国に似たような食べ物はありません。

ネーミングには諸説あって、

 

■ トルコ起源説

ピラフというのは、もともとトルコ料理の「ピラウ」。スパゲティと豚カツは単なるつけあわせ。

 

■ トルコ架け橋説

ドライカレーがインドを、スパゲティがイタリアを表し、そこにまたがる豚カツが、両国の中間にあるトルコを表している。

 

■ トリコロール説

カツ、ピラフ、スパゲティの3種類の食べ物を3色のトリコロールに重ね合わせ、トリコロールが訛って「トルコ」になった。

 

その他いろいろあるのですが、まあどれもウソっぽいですねー。

 

 

トルコライスの名店「ツル茶ん」

 

トルコライスの名店と言って、まず第一に名前があがるのが、この「ツル茶ん」(「つるちゃん」と読みます)です。

創業大正14年という、九州最古の喫茶店だそうで。

出張中に何度か行きましたが、ここのトルコライスは裏切りません

ドミグラス・ソースの代わりにカレーソースがかかっている以外は、極めて基本に忠実です。

 

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圧巻のボリューム、揚げたてサクサクの豚カツ、もう堪りません!

 

まとめ

 

トルコライス、美味しそうですねー!

ああ、もう一回食べたいなあ!

 

次はいつになるかわかりませんが、次回の出張グルメもお楽しみに!