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最近DVDで見た洋画レビュー! 「インフェルノ」「バイオハザード:ザ・ファイナル」「スタートレック BEYOND」

 

はじめに

今回は、最近DVDで見た3本の洋画のレビューです。

■ インフェルノ

■ バイオハザード:ザ・ファイナル

■ スタートレック BEYOND

 

奇しくも、3本ともシリーズ物でした。

ほんの少しネタバレもありますので、まだ見てない方はご注意ください。

  

インフェルノ

 

 

ダン・ブラウンの小説をベースにした、ロバート・ラングドン教授(トム・ハンクス)が歴史的な謎解きに挑戦するシリーズの第3作です。

 

 2006   ダヴィンチ・コード 
 2009   天使と悪魔 
 2016   インフェルノ 

 

あらすじ

記憶喪失状態でフィレンツェの病院で目を覚ましたロバート・ラングドン教授(トム・ハンクス)は、何者かに命を狙われるも、医師のシエナ・ブルックス(フェリシティ・ジョーンズ)の助けにより事なきを得る。やがて二人は、人口増加を危惧する生化学者バートランド・ゾブリスト(ベン・フォスター)が人類の半数を滅ぼすウィルスの拡散を企んでいる事を知る。邪悪な陰謀を阻止するべく、ゾブリストがダンテの叙事詩「神曲」の「地獄篇」に隠した謎の解明に挑む。

 

感想など

前二作と比べると、謎解きがややあっさりとしていますね。一緒に「う〜ん、なんだろう」と悩みたい人にはちょっと物足りないかも知れません。

ただ、謎を追っかける人(と言うか、謎を解くラングドン教授を追っかける人)がたくさん出てきて、思いの外ゴチャとした印象です。それが敵になったり味方になったり、裏切り者が出てきたり、でとても忙しいです。

トム・ハンクスのラングドン教授は、見ていて安心、安泰ですね。フェリシティ・ジョーンズも良いです。一途な女性を演じさせると、いい味をだす女優さんだなあと思います。

映像はとても綺麗です。イタリアの名所旧跡も想像の世界のCGも、違和感なくストーリーに散りばめられていて、それだけでも見る価値はあるかも知れません。

 

バイオハザード:ザ・ファイナル

 

 

ご存じとは思いますが、アリス・アバーナシー(ミラ・ジョヴォビッチ)が次から次へと出てくるアンデッドをバッタバッタとなぎ倒す映画です。

 

 2002   バイオハザード 
 2004   バイオハザードⅡ  アポカリプス 
 2007   バイオハザードⅢ 
 2010   バイオハザードⅣ  アフターライフ 
 2012   バイオハザードⅤ  リトリビューション 
 2016   バイオハザード:ザ・ファイナル 

 

あらすじ

アリスは、アンブレラ社の人工知能「レッドクイーン」から「Tウィルスに感染した全てのものを抹消する抗ウィルス剤がラクーンシティの地下のハイブにある。48時間以内に抗ウィルス剤を空気中に放出しないと、全ての人間が死亡してしまう。」ということを聞き、仲間たちとラクーンシティに向かう。おびただしい数のアンデッドの中、様々な罠をくぐり抜けて、いよいよアンブレラ社との最終決戦に臨むのだが・・・。

 

感想など

一応ここまで全作見ていますが、コアなファンの方には申し訳ないのですが、もうストーリーが良くわからなくて。

何でアリスは何回もアンブレラ社のボスキャラと戦うのか? あれ、この前に戦ったのは誰だったっけ?という感じで。

そんな状態でも、そこそこ楽しめます。

 

この映画(シリーズ)の魅力は、アリスのアクションとサブキャラの美女だと思っています。

アリスのアクションは、もうシリーズが始まって10年以上も経つというのに、衰える様子がありません。キレキレの激しいアクションで敵を倒していく姿は爽快ですね。

聞くところによると、この映画の撮影直前に第二子を出産したばかりで、撮影を中断させては子供に授乳していたとのこと!

それでもスタントは極力使わないで、自力でアクションをこなしたとのこと!

凄まじいプロ根性です!

 

サブキャラがまた美女揃いで、しかも強い!

 歴代の美女達をちょっと見てみますと・・・

クレア・レッドフィールド(アリ・ラーター)

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Kマート(スペンサー・ロック)

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エイダ・ウォン(リー・ビンビン)

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コバルト(ローラ)

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コバルト弱すぎ!もうちょっと見たかったなあ。残念でした・・・。

 

今作が最終話なので、最後のボスキャラとの決戦シーンがあります。

でも、なんか、ちょっとボスキャラ弱い・・・。

そこまでの、大量のアンデッドとの壮絶バトルシーンを見た後だからか、「え、それだけ・・・」感を感じてしまいました。

抗ウィルス剤が間に合うのかどうかのシーンは、ハラハラドキドキ楽しめました。

ラストはハッピーエンドで、見終わった後は清々しい爽快感が味わえたのがよかったです

 

 

スタートレック BEYOND 

 

 

2009年からスタートした「スタートレック」の新シリーズの第3作です。

 

 2009   スタートレック 
 2013   スタートレック INTO DARKNESS 
 2016   スタートレック BEYOND 

 

あらすじ

カーク船長(クリス・パイン)率いるエンタープライズ号は、未踏の星に不時着した探査船を捜索していた。すると突然、謎の異星人がエンタープライズ号を襲撃。カーク達は脱出するも、艦は墜落し、クルー達は散り散りになってしまう。不時着した見知らぬ惑星で、カークは約100年前に消息を絶ったフランクリン号を発見。そこには、ある物が残されていた。

 

感想など 

スタートレック(新シリーズ)の面白さは、ストーリーの骨子の単純明快さにあると
思います。正義が悪と戦うという揺るぎない大前提があり、そこに、悪の目的、正義の側の葛藤、正義の中の裏切り、脇役の意外な活躍などのエピソードが、メイン・ストーリーを邪魔しない程度に散りばめられており、2時間飽きることなく、ハラハラドキドキしながら楽しむことができます


今回のストーリーで言えば、巨大悪クラールに立ち向かうエンタープライズ号の面々の
苦境と奮闘が大きな筋として一本通っていて、そこにカーク船長とスポックの葛藤や友情、ある人物の裏切り、スコッティやチェコフ、そして異星人ジェイラの活躍などが
エピソードとして巧みに盛り込まれており、最後まで画面に釘付けでした。

 

そしてもう一つの魅力は、CGによる宇宙船や未来都市の映像の精密さ!
今回で言えば、ヨーク・シティの描画は圧巻でしたね!リアリティという点では、スター・ウォーズよりも優っているのではないでしょうか。
それから、エンタープライズ号が敵機に襲撃されて撃沈させられるシーンも、なかなか鳥肌モノでした。

 

このように、娯楽作品としては超一級です。
2時間テレビに張り付いてドキドキワクワクする価値は十分にあると思います!

 

 

最後に・・・

 

今回の記事とは関係ないのですが、「amazonほしい物リスト」からプレゼントをいただきました!

どなたかわからないのですが、ありがとうございます!

詳しい記事を「大福ブログ」のほうで書いていますので、お心当たりのある方は、せひそちらをご覧になってくださいね!

 

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