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イチゴの4品種を食べ比べをしてみた! 【宮城県産イチゴ4品種食べ比べセット】

 

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はじめに

 

イチゴの美味しい季節になりましたね!

我が家でもイチゴ狩りは良く行くのですが、美味しそうなイチゴを自分で選んで取って、練乳をつけてパクっといく、このライブ感がたまらないですね。

 

しかし。

 

イチゴの品種はたくさんあるのですが、我が家の近辺のイチゴ狩りでは1種類のイチゴしか食べることができません。

 

「いろんなイチゴを食べ比べてみたいねー。」

 

が最近の合言葉のようになっていましたが、そんな我が家の欲求を満たす商品を家内がネットで見つけてしまいました。

 

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これはもう、買うっきゃないでしょ!

 

ということで、今日はイチゴ4品種食べ比べのレポートです。

 

商品到着!

 

待ちに待ったイチゴ食べ比べセットが届きました!

 

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大粒のイチゴがぎっしり!

いやあ、もう美味しそうですね!

イチゴの甘~い香りが食欲をそそります。

それでは、ひとつずつ見てみましょう。

 

とちおとめ

 

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栃木県で品種改良されたので、「とちおとめ」という名前が付けられました。

糖度が高く程よい酸味が特徴で、今では東日本のシェアNo.1です。

 

やよいひめ

 

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「とちおとめ」をベースに群馬県で品種改良されました。

薄紅色の大きな粒で、甘味と酸味のバランスが良いのが特徴です。

 

章姫(あきひめ)

 

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1992年に静岡県で品種登録されました。

長めの円錐形をしていて、酸味は少なくジューシーで甘いイチゴです。

  

もういっこ

 

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2008年に品種登録された、宮城県のオリジナルイチゴです。

甘味と酸味のバランスが良い、すっきりとした味わいが特徴です。

 

実食です!

 

それでは、食べ比べてみましょう!

 

まずは、「とちおとめ」行きます!

 

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しっかりと熟していて、美味しそうですね。

食べてみると、とにかく甘くてジューシー!

甘味の強い果汁が口いっぱいに広がって、最高の気分です!

 

続いて、「もういっこ」を行ってみましょう。

 

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こちらも美味しそうですね!

食べてみると、まず、とてもしっかりとした食感です。

密度が高くてやや固めで、とても食べ応えがあります。

味の方ですが、酸味がやや強い感じで、スッキリとした味わいですね。

 

 次は、章姫を行ってみましょう。

 

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一口食べてみると、ちょっと不思議な食感です。

イチゴと言うよりは、まるで桃を食べているような感じですね。

果汁が滴り落ちそうなくらいジューシーです。

味の方は、バランスがいいのですが、ほんの少し酸味が強いかな。

 

最後に、「やよいひめ」行きます。

 

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色合いが薄紅色をしているのが特徴的ですね。

食べてみると、4品種の中では一番あっさりすっきり、という感じです。

酸味が少し強めで、甘味がしつこくないので何個でもいけちゃいそうです。

 

まとめ

 

四つの品種を食べ比べてみましたが、どれもとっても美味しかったです!

甘味と酸味のバランス、食感などにそれぞれの特徴があって、なかなか甲乙つけ難いですね。

 

我が家での一番人気は、ダントツで「とちおとめ」でした。

イチゴ独特の香りとコッテリとした甘味が最高でしたね。

ただ、食べごろ感という意味では、「とちおとめ」の熟し具合が一番だった、というのもあると思います。

他の品種はほんの少し早いかな、という感じでしたので、どれも完熟状態だったらまた結果も違っているかも知れません。

 

なんかとても贅沢しちゃった感がありますが、実は家族4人でイチゴ狩りに行くよりは全然安く済みますので、ぜひ皆さんも食べ比べしてみてください!