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台湾に行ってきました! 【台北旅行記①】

 

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はじめに

 

7月の三連休を利用して、家族で台湾に旅行に行ってきました。

台湾に興味がある方、これから台湾に行く予定のある方への情報として、台北の名所や観光地の様子、そして日本との文化や習慣の違いなどをお伝えしていこうと思います。

 

さあ、出発! 早朝の羽田空港!

 

今回はかなりの節約旅行だったので、飛行機はLCCのピーチ・アビエーションを利用しました。

しかも、羽田空港発が早朝の5時55分。

 

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まだ閑散としているようですが、実はベンチというベンチは仮眠をとる人でいっぱいでした。

初めてLCCを利用しましたが、特に問題ないですね。ただ、機内食も海外旅行の楽しみの一つではあるので、ちょっと物足りないと言えば、そうですね。

 

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約3時間のフライトで、台湾の桃園空港に到着です。

(今回のアイキャッチ画像も桃園空港です。)

 

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ポケットWifiレンタル

 

現地に到着してまず最初にしたのは、ポケットWifiのレンタルでした。

街中で地図を確認したりするのに、やはりWifiは欠かせませんからね。

費用を節約するという点では、現地のWifiレンタル会社に日本から予約を入れておくことをオススメします。

最近ガンガンCMが流れている 「イモ〇のWifi」と料金を比較してみると、

 

 イモ〇のWifi   容量500MB 680円/日
 現地レンタル   容量無制限 3日間で400TWD(約1500円) 
 ※MRTチケット(160TWD)付き 

 ※TWD=台湾ドル、1TWD=約3.5円

 

ということで、MRT(地下鉄)のチケット代を差し引けば、1日あたり約300円でレンタル可能ということになり(しかも容量無制限)、日本でレンタルしていくよりも若干お得になります。

(日本からの契約は、ベルトラなどのサイトで可能です。)

現地の空港での受け渡しとなりますが、特に問題はありませんでした。

 

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ただし、クチコミを見てみると、バッテリーがすぐになくなったり、充電できなかったりと、Wifiの実機にかなり当たり外れがあるようですね。

私がレンタルした実機は、朝から電源入れっ放しで夕方くらいまでは持ちました。予備のモバイル・バッテリーを持ってきていたので特に困ることはなかったですが、まあ、当たりと言えるでしょう。

  

台北観光① 台北101(タイペイイーリンイー)

 

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桃園空港からMRTに乗って市街地まで行き、まず訪れたのは、台北101タワーです。

地上101階建ての超高層ビルで、2004年に建造されました。

ちなみに、高さは509.2mあり、これは2007年にブルジュ・ハリファに抜かれるまでは世界一でした。

 

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89階には展望台があり、台北市内が一望できます。この日は天気も良く、とてもいい眺望でした(ただし、料金が一人600TWD(約2000円)かかります)。

ショッピング・センターやフード・コートも併設されており、いろいろと楽しめます。

 

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展望台のフロアには、土産物や飲食の店が並んでいます。

とても暑かったので、「マンゴーかき氷」をいただきました。

 

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台北の地下鉄事情

 

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台北市内はMRT(地下鉄)のネットワークが非常に発達しており、これを乗り継いで行けば、だいたいどの観光地にも行くことができます。

しかも料金がとても安い!

4~5区間程度の近距離であれば、30TWD(約100円) ほどで行けてしまいますので、大変リーズナブルです。

事前にコンビニなどで「悠遊カード(EasyCard)」というプリペイド・カードを買っておけば、日本のSUICAのような感覚で使うことができます。料金の割引もあるので、お得です(カードの購入に100元(約350円)かかりますが)。

 

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台北観光② 九份(ジャオフェン)

 

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続いて、台北1日目メイン・イベント、「千と千尋の神隠し」の舞台として有名になった九份(ジャオフェン)を訪れました。

ここは市内から少し離れているということで、日本から現地オプショナル・ツアーを予約しておき、観光バスで連れて行ってもらいました。

細い路地を挟むように立つ歴史を感じさせる建物や所狭しと吊るされた赤い提灯が独特の情緒を醸し出していて、まさに異次元へのトリップのような感じでしたね。

ジブリ・アニメの世界観を体験できるということで、さすがにすごい人でした。道も細くて、かなりギューギューでした。

 

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ここには、「湯婆婆の屋敷」のモデルになったと言われる、「阿妹茶酒館(アーメイチャージウグァン)」というお茶屋さんがあり、台湾式のお茶を楽しむことができます。

夕焼けがとても綺麗に見えるテラス席で、ちょっとしたお茶菓子もついて一人200TWD(約1000円)ほどです。まったりとお茶の時間を満喫するのもよいでのはないでしょうか。

 

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お土産屋さんを覗くと、ジブリの「カオナシ」だらけでした。

ちょっと日本に依り過ぎではないかな・・・。 

 

台北観光③ 饒河街観光夜市

 

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この日は最後に台北の三大夜市のひとつ、饒河街(ラオフージエ)の夜市を訪れました。

現地の人から観光客まで、ここもすごい人でしたね。

美味しそうな(怪しげな)食べ物から日用雑貨、洋服、果ては金魚まで、ありとあらゆる雑多なものが売られております。

 

ただ、早朝に日本を発ってからということで、旅の疲れがピークに達しており、今一つ夜市を満喫するところまでは行けませんでした・・・。

また機会があれば、ゆっくりと来てみたいです。

 

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最後に

台北の第一印象は「混沌」「カオス」ですね。

新しい物と古い物が混沌と混ざり合い、また台湾古来の文化と日本の文化と欧米の文化が混沌と混ざり合い、独特の空気感を創り上げているように思えます。

まあ、まだ来たばかりなので、あまり偉そうなことは言えませんが。

次回は台北2日目の様子をお伝えします。